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【第3弾】アフィリエイター目指すなら、知っておきたい単語

アフィリエイター目指すならシリーズの第3弾です。

今回は、どちらかというとおまけに近い内容。

知っていると「お、イケてるやん」ってなる単語リストです。

アフィリエイト始めると、日ごろ聞かない単語がたくさん出てきて焦る方も多いのでは?

 

そんな単語を元広告代理店勤めの私が、例文と共にまとめてみました。今日からドヤ顔で使っていきましょう。

目指せイケてるアフィリエイター。

 

第1弾

machi.hateblo.jp第2弾 

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数値・実績関連 編

まずは、スーパー実用的な数字や実績関連の単語から。

これはIT広告代理店などでも頻繁に使われるものになっており、仕事中はもちろん日常会話でも非常に頻繁に使われます。

 

ブログの実績報告などの記事なんかにさらりと添えると、メインをしっかり引き立ててくれるだけではなく

「あっ、なんかこの人すごそう」感を演出することが可能です。

 

また、就活生は一通り覚えておくと面接の際に「コイツっ…出来るッ…!」と人事に思わせることができるので非常に優秀。

頻繁に使いすぎるとウザさが勝ってしまうため、さりげなく添える程度にしましょう。コレ大事。

 

ASP(エーエスピー)

まずは弱攻撃。これを繰り出さないとコンボに繋がりません。

ASPとはアフィリエイト・サービス・プロパイダ」の略称になっています。

 

[意味]

広告主が、個人(法人も含む)が運営するウェブサイトに広告掲載を依頼する際の中間に位置するサービスの事を指す。

広告出稿の流れとしては、広告主がASPに掲載依頼を出した後、ASPから個人または法人が掲載依頼を受領する形で取り扱われる。

これにより、企業は低単価で大量に存在するウェブサイトに一括で広告出稿依頼を行う事が可能になる。

 

[例文]

アフィリエイト始めたいんだけど、おすすめのASPって知ってる~?」

「今月の〇〇ASPの確定収益は□□円ほどですた。」

 

[ヒトコト]

ブロガーなら必ず押さえておきたい単語。テストに出ます。

「なんだよそんな簡単な単語知ってるわ」と思ったそこのあなた、注意してほしい。

同じASPでも「アプリケーション・サービス・プロパイダ」を指す場合もあるので、前後の文脈を見て判断しよう。

 

impression(インプレッション)

実績を語る上で欠かせない単語その①です。

日本語では「表示回数」がコレに相当するかと思います。長いので「imp(インプ)」と略して使うことも。

 

[意味]

媒体毎に定義が異なる場合もあるが、基本的には表示回数と捉えて問題無し。

ただし、一般的にはデバイス単位で読み込みが発生した回数になるため、実際に目についていない場合でも1とカウントされる場合がある。

 

[例文]

正「開設から□月目のインプは〇〇となりました!」

誤「このダンジョンのインプ強すぎじゃない?」

 

[ヒトコト]

媒体毎に定義が違うため、しっかり確認してから使うことを心がけましょう。

ちなみに冒頭でも語った通り、ほとんどの場合読み込み回数をカウントするため、広告設置場所によっては実際にユーザーの目に触れていない場合も存在します。

近年世界各国の広告代理店でこの問題をかなり大きく取り上げており、新たに「Viewable Impression(ビューアブルインプレッション)」という実際にユーザーが閲覧できる状態にあった場合のimpressionをカウントする方法が主流になりつつあります。

 

CTR(シーティーアール)

みんな大好きアルファベット略語です。実績を語るうえで欠かせない単語その②

「Click Through Rate(クリックスルーレート)」の略ですが、そのままシーティーアールと使いましょう。

 

[意味]

計算式 CTR = クリック数 ÷ impression(表示回数)

表示された回数に対して、対象物がどれくらいクリックされたかを表す。

アフィリエイター界隈では、記事の閲覧数に対してアフィリエイトリンクがクリックされている割合を指す場合に使用される事が多い。

本来の用途では、広告クリエイティブ(テキスト、バナーなど)のポテンシャルを図る場合に使用する。

 

[例文]

「ブログに埋め込んでいるバナーのCTRが、先月に比べて鈍化しているなあ…」

 

[ヒトコト]

IT広告業界では真っ先に覚える単語No,1といっても過言ではないビッグネーム。

アフィリエイト界隈も例外ではなく、ASPからバナーの埋め込みタグを選ぶ際によく目にする方も多いのでは?

クリック率、といった蕎麦にチーズ混ぜるようなイケてない日本語ではなくCTRと呼びましょう。

 

CV(コンバージョンまたはシーブイ)

アルファベットが続きます。実績を語るうえで欠かせない単語その③

Conversionの略でCVと記載します。コンバージョン、もしくはシーブイどちらでも問題は無いですが、コンバージョンのほうが良いかも。

 

[意味]

成果、もしくはゴール地点。CVが指す意味は、主語によって複数存在する。

例えばアフィリエイターの場合、アフィリエイトリンク経由で発生した購入や注文、予約などを指すことが多い。稀にアドセンスなどのクリック保証型広告の場合は、クリック数=CVとする事もある。

 

[例文]

正「この記事からは今月CV〇〇ほど発生しました。」

誤「あのアニメの主人公、CV誰だっけ?」

性「今月のナンパからのCVは17件だったぜ」

 

[ヒトコト]

非常に使い勝手の良い単語であり、頻度も高いものになっています。

アフィリエイトのみやっている人はCV=購入と勘違いする事も多いかもしれませんが、CVが指す意味は広範囲に渡るので必ず前後の文脈を意識し、定義してから使いましょう。

また、簡単なのに日常会話にも取り入れるとイケてる度が増す単語でもありますので積極的に使っていきましょう。

 

CVR(シーブイアール)

見た目がCTRと似ているので、こんがらがる人も多い。実績を語るうえで欠かせない単語その④

「Conversion Rate(コンバージョンレート)」の略。CTRと混同してしまう場合は、そのままコンバージョンレートと読んで覚えましょう。

 

[意味]

計算式 CVR = CV ÷ クリック数(impの場合も有り)

クリック数もしくはimpに対して、どのくらいCVが発生したかを表す。

基本的にはクリック数を用いるが、ブログなどのコンテンツはimpもしくは閲覧数などを当てはめる場合もある。

 

[例文]

正「当該記事のCVRは〇〇%となりました!」

性「あいつ、合コンでのCVR高いよなあ…」

 

[ヒトコト]

こちらもかなり使用頻度が高く、且つCTRと混同しやすいので気を付けましょう。

ここから読み取れる情報は、クリック後のユーザー体験を仮設立てできる事です。

ただCVRが高いor低いだけではなく、何故高いor低いのかを考えて利用するとグッド。

さらにCTRと組み合わせて考える事で、さらに高度な分析する事も可能になります。

 

例えばアマゾンアソシエイトを用いた記事が高CTR低CVRの場合、記事を閲覧した人はリンクをクリックしてくれるものの、いざページに辿り着くと購入の可能性が下がるという事が読み取れますな。

そこから仮説として

  • 記事の紹介文とリンク先の商品の内容がかけ離れすぎている
  • リンク先の商品が品切れになっていた

などなど、その他の要因も合わせて考えて改善に向けて動くことが出来る、と。

 

日常会話でも、CVと合わせて使用する場合が多いのでセットで覚えていこう。

 

おさらい

ではここで数値・実績編のおさらいをしていきましょう。

 

A「おーい、B。実は先輩から合コン誘われたんだけどお前良かったら来るか?」

B「マジか。お前超優良ASPみたいな働きするじゃん」

A「だろ?女の子は4人くるからimp4って感じだな」

 

合コン後

A「いや~楽しかったなあ。3人のLINEゲットしたわ」

B「…ちくしょうお前CTR高すぎだろ」

A「ただなあ、一緒に来てた先輩はCV発生して何処かに消えていったのは納得できん」

B「先輩って、CTRは低いけどCVRめっちゃ高いよな…」

A「お前はCTRもCVRも低いんやで」

 

と、こうなります。ね?簡単でしょ?

 

 

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無駄カタカナ語句 編(ほぼおまけ)

そんな横文字使わなくても、普通に言えばええやん…と思ってしまうような単語をまとめました。

恐ろしい事に一度使用し始めると、あまりの汎用性の高さにガリガリ使用してしまうため注意が必要。

これらの語句はレベルの高いベンチャー企業などで良く使われますが、しっかり意味を理解しておかないとただのウザい意識高い系に見られてしまいます。

 

あとぶっちゃけアフィリエイターが使っているところは全くといっていいほど見た事ありません。おまけ程度にとらえてください。

 

コミット

結果にコミットする、など印象的なキャッチフレーズで一躍日の目を浴びた「コミット」

Commitmentから派生した和製英語なため、ネイティブには伝わらないので注意。

 

[意味]

関わりあう・宣誓するといったニュアンスが強い。

何かの物事に対して、能動的に関わり行動もしくは努力する意味合いで使われる。

 

[例文]

正「今月はアフィリエイトブログにコミットする」

誤「えーと…この商品は税コミット(税込みっと)…」

 

[ヒトコト]

2015年の流行語大賞にノミネートされるほど、世間にも認知された単語です。

もはや知らないと「えっ?」って顔されるくらいなので気を付けましょう。

「頑張る」を「コミット」に置き換えるイメージで使うと、比較的簡単に日常会話に導入できますね。

 

アジェンダ

アジェンダアジェンダじゃない感ってすごいですよね。アクセサリー感。

Agendaをそのままカタカナにして使用してます。

 

[意味]

目次などを指す場合が多い。

会議や講演会の初めに、その時間に行う話の流れをざっくり説明するものを指す。

 

[例文]

「今回の記事のアジェンダは以下になります」

 

[ヒトコト]

無駄カタカナ語句の大きな特徴である、元の意味の言葉よりも文字数が長くなってしまっている典型的な例です。

一部の界隈では、レジュメの次はコイツだろうだとか何とか。

 

コンセンサス

内外問わず、使い勝手はそこそこ良い単語。

Consensusをそのままカタカナにしました。シェフが市場で仕入れた野菜をスティックにするかのようなシンプルさがウリ。

 

[意味]

他人から同意を得る、といったニュアンスで使われることが多い。気がする。

類義語に「アグリー」があるが、こちらは自ら同意する意味合いが強い。気がする。

 

[例文]

「企業案件の記事内容に関して、やっとコンセンサスとれたよ!」

 

[ヒトコト]

多分、一生使わない人もいる。そんなカタカナ語句。

IT関連の会社ではかなり使用頻度は高いです。

 

フィックス

〇ックス系の単語ってドキドキしちゃいますよね。コレ見て思い当たる節がある人は反省してください。

元は「Fix」です。そのまま塩でお召し上がりください。

 

[意味]

確定する、といったニュアンスで使用される。

 

[例文]

正「ようやく記事の内容がフィックスしたよ」

誤「ふ…ふぃっ…ふぃっくす!(くしゃみ)」

 

[ヒコトコ]

フィッ↑クス↓ではなく、フィッ↓クス↑と発音するとそれっぽく聞こえます。

「決まった」という言葉を置き換えれば今からでも使えますね。

あともう例文も限界です。

 

リソース

PC関連でも使用されるリソース。ここでは、資源的な意味合いを持っています。

元はResource。調味料っぽいよね。

 

[意味]

資源もしくは時間などの限られた物を広く指して使われる。

 

[例文]

「日中の仕事が忙しすぎて、ブログに割くリソースが無いよお…」

 

[ヒトコト]

かなり使い勝手の良い単語です。ただし、使い勝手が広いが故に多用しすぎてウザさも増すという諸刃の剣なため乱用は避ける事。

 

まとめ

正直最初の数値・実績編で十分です。これさえ分かっておけば最低限は語れるし読み取れます。後半は完全に蛇足。

単純に楽しんで頂けたなら本望です。

 

それでは良いアフィリエイターライフを。

 

 

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